カメラ三脚メーカー・ベルボンから新商品「パワークランプ」発売!

山に登ったときのお約束といえば、そう、みんな揃っての記念撮影ですよね。が、しかし、そこで悩ましいのが「シャッター押してもらえますか?問題」。
 
人に撮影を頼むとな~、細かいフレーミングを指示するわけにもいかないし、「イェーイ!」なんて年甲斐もないポーズ取るの恥ずかしいし。でも、せっかく苦労して登ったんだから、インスタ映えするハジケた写真、やっぱ撮りたいよな~。
ここ数年、ヘビのように巻きつけるタイプをはじめ、すっかりミニ三脚が山での市民権を得た背景には、こうした心理があるものと、勝手に分析しております。
今回、ご紹介するのはベルボン社から販売されている
 
「モバイルキャッチ パワークランプ」
 
という商品です。(なんかテレビショッピング風だな)
 
このパワークランプは巻きつけ式ではなく、ネジで固定する点が大きな特徴。三つ又状の爪をネジで締め、固定するのです(万力のようなイメージでしょうか)。
なので巻きつけタイプが苦手としていた細い枝や、ガードレールのような薄い板にも取付けが可能なのです。
爪はラバーで覆われているので、滑り止めになり、かつ対象を優しく挟みます。もちろん、枝などを傷つけないように締め過ぎには注意が必要ですが。
指のような細いものでも挟めるので、例えばストックの先を挟んで即席セルカ棒として使うこともできます。
スマホよりカメラで撮りたい! という方は、アタッチメントを雲台に変えれば、コンパクトデジカメなども対応可能です。
うれしいのは、山だけでなく、普段使いのバリエーションも豊富な点。細い板を挟めるというのは、けっこう使えるんですよね。
例えば台所のテーブルの端っこ。スマホでレシピサイトを見ながら、テーブルの上で作業したり。また、車のサンバイザーやエアコンの吹き出し口などに挟めばカーナビ代わりに。自転車のハンドルなど棒状の物もがっちりつかむので、自転車ツーリングなどにも活躍しそう。
山女子って、多趣味な人が多いから、山以外にも使えるのはいいですよね。
「ブラックエディション」は爪が直線的なので細いものを挟み易く、「キングオブキングスエディション」は爪が湾曲していて、丸いものをホールドし易くなっています。
ベルボンといえば50年以上続く、老舗の国内三脚メーカー。そのベルボンが販売しているだけあって、なかなか頑丈な作りですが、重さは100グラムほど。リュックの中に放り込んでおいても、苦にならない重さです。
 
 
 
 
 
 
 
「すみませ~ん、富士山をバックに3人が一列になるようなアングルで、それで画面を15度くらい斜めに傾けて撮ってもらえますか? あ、あのブナの木も隅っこに入れてくださいね」
見ず知らずの人にそんな注文をつけられない人は、ぜひ。
商品は「パワークランプ」3色と「パワークランプ ブラックエディション」の4種。 価格はそれぞれオープン価格ですが、参考価格として店頭想定売価は下記のとおりです。 *パワークランプ/4,860円(税込み) *パワークランプ ブラックエディション/3,920円(税込み) 商品へのお問い合わせ、発売元は、 ベルボン㈱ 国内営業部 〒165-0027 東京都中野区野方6-1-5 TEL.03-5327-6133

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