夏山入門講座「はじめての夏山チャレンジ」①実地講習 7/8(日) /丹沢・大山

 

2018年7月8日(日) 小田急線伊勢原駅改札9:00集合

関東の名山・大山は江戸時代からの大山詣で有名ですが、初心者が必ず通らなければならない山でもあります。富士山を目指すにはケーブルカーを使わずに登ってみましょう。ついでに富士山に登るための装備を背負って登ってみましょう。また、それらの装備が夏山の高山を登るために適しているか見せていただきます。つまりこの回は富士山に登るための準備の意味があるのです。

丹沢・大山にケーブルカーを使わずに登る意味

富士山の五合目から頂上までは約1300m。富士山に登頂するには、これを自分の足で登らなくてはなりません。関東の名山・大山は標高差約1000mです。これは富士山で1日目に登る、五合目から山小屋までの高度差に匹敵します。これをケーブルカーに頼らずに、自分の足で登ることで自信をつけていただきながら、装備もチェックさせていただくというわけです。
富士山をはじめ3000m級の山は、平地とは約20℃の気温差があり、朝は冬と同じ寒さです。防寒対策も冬と同じと考えてください。毛糸の手袋(木綿は不可)、耳をおおえる帽子、雨具は必ず上下、フリースやダウンなどの防寒着などです。高地は紫外線が強いのでサングラスも必要です。また、富士山は小屋で1泊しますから、替えの下着、靴下などもあるといいでしょう。飲料水も2日分を考えて2ℓは必要です。それらを見せていただいてアドバイスします。買い足す装備はそのあとからで大丈夫です。

◇夏山入門講座 はじめての夏山チャレンジ① 実地講習 丹沢・大山
期日
       2018年7月8日 日曜日
集合       小田急線伊勢原駅改札前 午前9:00
コースタイム
伊勢原駅前からバスで→大山バスセンター10:00~ケーブル駅~男坂~11:00阿夫利神社~富士見台~大山頂上13:00~見晴らし台~阿夫利神社~ケーブルカー下山~バスセンター16:00→伊勢原駅解散16:30予定
定員       15名限定
募集対象     原則として20〜50歳代の女性
※例外として…お申し込み女性の同伴者として参加される男性。
トランスジェンダーなどご不明の場合はお問い合わせください。
持ち物
カッパ上下、防寒着(冬を想定)、昼食、水分はペットボトル2本分(当日分)、折りたたみ傘、コンパス、ヘッドランプ、トレッキングポール
※その他富士山で必要な道具と装備(上記参照)
(コンパスとトレッキングポールはレンタルできます。ご希望の方はフォームの追加情報欄に希望の用具名をお書きください)

講師       小日向孝夫 先生
プロフィール
︎山と渓谷社編集者・編集長を経て、日本山岳ガイド協会認定ガイド、元ヤマケイ・カルチャークラブ校長、朝日カルチャーセンター横浜校講師、山ガールネット「山ガールカレッジ、山ガールチャレンジ」講師などを歴任。ほか講師経験多数。

受講料      6000円   ※机上講習を受講される方は1000円割引。
「はじめての夏山チャレンジ」①机上講習はコチラ
お申し込み    下記お申し込みフォームよりお申し込みください。

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