1/23(水)平日 初心者登山教室・地図読み中級【相模湖・矢ノ音】

地図読みマスター 平日特別実地講習「道のない山」
相模湖北岸の山「矢ノ音〜孫山」

2018年1月23日(水) JR中央本線 相模湖駅 午前9時集合


相模湖北岸の低山が実習場所です

講習会実施場所は、JR中央本線相模湖駅の北に位置する標高600m前後の低山です。歩くルートの半分は地図にも道が描かれていません。尾根や谷などの地形と高度計の示す高度をたよりに自分の位置を読み取り、コンパスで進むべき方向を確かめながら歩きます。

地形図に道がなくてもヤブではありません

中央自動車道の高架をくぐった道標もない尾根が、めざす矢ノ音への登山口です。矢ノ音の山頂まで地形図にも道が示されておらず、道標もありません。尾根は明瞭なので地形図をきちんと読めば迷うことはありません。踏み跡こそありませんが、薮などではなく、樹間から相模湖が見えたり薄日もさす疎林や植林の森で、歩きづらさはありません。633mの矢ノ音のピークからは、地図に道が描かれ道標もありますが、稜線上を忠実に進めば、地図読みの練習には最適の地形です。下山は、ふたたび道のない尾根に分け入り、尾根づたいに下山するというのが特訓講習の内容です。冬枯れの時期でもあり、ヤブ漕ぎになるような箇所はありませんから、しっかりした登り下りさえできれば危険な箇所もなく地図読みに集中できます。

理解できないポイントを徹底して洗い出す

講習会を何度受けても地図とコンパスの使い方が理解できない、しばらく使わないと忘れてしまう、という人にオススメの特別講座です。地形自体は複雑な山ではありません。自分の位置を確実に把握しながら自分の力で歩くことで、何が理解できて何が理解できないのか。徹底チェックすることができます。

基本を繰り返し応用力をつけて地図読みをマスター

山歩きで遭遇する様々なシーンで、現在地をつねに把握していることは大きな安心感につながります。基本さえ理解してしまえば、あとは自分で考え、こまめに地図をチェックする反復練習がもっとも近道です。


参加費:6,000円

期日:2018年1月23日(水)

集合:JR中央線 相模湖駅 午前9時

持ち物:
雨具、防寒着(帽子・手袋・ネックウォーマーなど)、ヘッドランプ、行動食、飲料水、その他、トレッキングポール、カメラ、GPSなどお持ちの方は適宜

地形図(当日配布)、プレートコンパス(お持ちでない方はお申し込みフォームから同時購入できます。事前予約で無料レンタルもあり)

高度計
カシオPROTREK:高度計付き腕時計を参加者全員にレンタル

講師:小日向孝夫先生


参加特典:「味の素 アミノバイタルお試しセット」「山チョコ」プレゼント


 

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