3/6(水) 初心者登山教室TOKYO机上「もしもに備える」山のトラブル対処法

山でのトラブルとセルフレスキューを学ぼう

もし山で、自分や友人が歩くのが困難な捻挫や打撲、骨折などの大ケガをしたらどうしますか。生命の危険を感じるような重度の熱中症や緊急を要する脳疾患、心臓疾患あるいは、ひどい高山病などになってしまったらどうしますか。山小屋の近くや携帯電話が通じる場所ならば、警察や消防のヘリを呼ぶことはできますが、携帯電話が通じない(意外に山では多い)場所だったら自分たちで何とかするしかありません。

たとえ連絡が取れても、ヘリは天気が悪ければ飛べないし、警察や消防のヘリが他の場所へ出動中なら民間のヘリを呼ばなくてはなりません。その場合は1時間50万円もの費用がかかります。もしヘリが飛べず人間が出動しなければならない場合も、莫大な費用がかかります。山岳保険に入っておくことは今や常識ですが、それでも最低限、自分たちで何とかできる応急処置の方法を知っているのと知らないのとでは、大きな差があります。今回は症状や原因をある程度見極めて自分たちで何とかする応急処置の方法や、その場に限られた装備や材料しかないなど、制限された条件で怪我や病気で動けない人を運ぶ方法などを学びます。


TOKYO池袋教室 机上講習「もしもに備える」山のトラブル対処法

開催期日:2019年3月6日(水)
講習会場:山女子クラブ・YJCトレッキングベース ▶︎アクセス
開講時間:午後7時00分から (午後6時30分開場)
参加費用:1,000円
※この机上講習を受講されると
3/14(木)湘南・鷹取山3/16(土)湘南・鷹取山3/17(日)奥多摩・御岳山から日の出山
の実地講習のいずれかを
1000円引きでお申込みいただけます。
講  師:小日向孝夫 先生
プロフィール
▶︎山と渓谷社編集者・編集長を経て、日本山岳ガイド協会認定ガイド、元ヤマケイ・カルチャークラブ校長、朝日カルチャーセンター横浜校講師、山ガールネット「山ガールカレッジ、山ガールチャレンジ」講師などを歴任。ほか講師経験多数。

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