3/10(日) たのしい山旅「湯河原・幕山のウメと城山に登り相模湾と大島を見る」

催行決定
梅の絨毯を愛でながら登る頼朝ゆかりの城山

写真提供:湯河原町

新シリーズ企画『たのしい山旅に行こう』第2弾です。登山経験のない人でも安全で簡単に登れる難易度の低い山へ、季節ごとの花や新緑の樹々など、自然のうつくしさ、山のたのしさを味わってもらうことを一番の目的に立てた企画です。

梅林と源頼朝の史跡を訪ね、山の上からミカン畑越しの相模湾と大島を見に行きましょう。ミニ写真教室も

3月は桜の前に梅です。4,000本の紅梅白梅で名だたる湯河原の梅林を見ながら、ゆっくりと城山に登り、途中で源頼朝にちなんだ遺跡「しとどの窟(いわや)」を訪ねます。箱根から湯河原に伸びる大きな尾根が大きくたるむ、こんもりとした城山の頂上からは、遥かに大島や初島を眺められます。雄大な景色を見ながら、ゆっくりと昼食を食べましょう。帰りは箱根大観山からの道路「椿ライン」のバス停まで下り、バスに乗って湯河原温泉まで戻って、ゆっくりとお風呂に入りましょう。

コース:湯河原駅9:25発のバスに乗り→幕山梅林で下車〜
    梅林を見ながら登り~途中から城山に向かいます~頼朝の隠れ洞窟~トイレ~小ピーク~
    城山13:00~椿ラインバス停→湯河原町営温泉(入浴)→バスで湯河原駅16:30頃解散



写真提供:湯河原町


期日:2019年3月10日(日) 小雨決行
集合:JR東海・東海道本線湯河原駅改札前 午前9時
参加費:6,000円

持ち物:
歩きやすくあたたかい靴…トレッキングシューズもしくは履き慣れたスニーカーなど。
あたたかく動きやすい服装…ジーンズは登りの動きがきゅうくつです。できればストレッチ生地のパンツがベター。肌着は吸汗速乾性がベター。綿素材は汗をかくと寒いが、なるべく汗をかかないよう薄着で行動し、寒い時は防寒の上着で調節することは可です。1枚だけで温かい衣類より重ね着した方が体温調節しやすいです。
防寒着・防寒具…一番上に着る上着は風を防げる素材がよい。ウインドブレーカー、ジャンパーなど。手袋や耳当て、帽子も寒い時には有効。
雨具…折りたたみの傘、ビニールでも良いので雨ガッパやレインコート。ゴアテックスなど防水透湿素材の雨具がベスト。
リュックサック…デイパックなど背中に背負えるザック。十分な大きさのものを。
昼食のお弁当
飲料水…スポーツドリンクやお茶など、水分補給を優先に各自考えてお持ちください。最低500mlは必要。
行動食…昼食以外の空腹やエネルギー補給のための、お菓子など少量ずつ簡単に食べられる食料。
カメラ・カメラ付き携帯電話など…山や美しい梅の景色をたくさん撮りましょう。


講  師:小日向孝夫 先生 山と渓谷社編集者・編集長を経て、日本山岳ガイド協会認定ガイド、元ヤマケイ・カルチャークラブ校長、朝日カルチャーセンター横浜校講師、山ガールネット「山ガールカレッジ、山ガールチャレンジ」講師などを歴任。ほか講師経験多数。


お申し込みは講習会参加規約をよくお読みいただき、フォームよりどうぞ。

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