2/2(土) たのしい山旅に行こう「花いっぱいの南房総・富山と伊予ヶ岳」

催行決定
花をさがしてめぐる南房総の山ふたつ

スイセンや梅、菜の花などを楽しみながら

やさしい登山教室『たのしい山旅に行こう』2019年の第2弾は、南房総の丘陵地形を彩る花々を探してめぐり歩き、『里見八犬伝』ゆかりの山「富山」(とみさん349.5m)と、千葉県で唯一、山名に「岳」の字がつく、房総のマッターホルン「伊予ヶ岳」(336.3m)の二つに登ります。冬の体力づくりにピッタリのからだにやさしい山歩きです。

双耳峰が特徴の富山はまた、新たな天皇に即位される皇太子徳仁親王殿下も20年前に雅子妃殿下と登られた山。「両殿下御散策記念」の碑が北峰の一角にあります。記念すべき年に思い出に残る山旅に出かけてみませんか?

道の駅に立ち寄るコースでお買い物も

南房総の海山の特産品が並ぶ「道の駅 富楽里とみやま」(「ハイウェイオアシス富楽里」)での合流、解散も可能なコース設定にしました。バスを利用するほうがアクセスが良い場合でも参加しやすい計画です。出発前のお弁当調達や解散後のおみやげの買い物も楽しめます。当日は年に一度の「全国道の駅フェア」も開催され、いつも以上に特産品が出品されるそうです。(希望者がいない場合にはコースが変更になる場合があります)


開催日:2019年2月2日(土)
集 合:JR内房線・岩井駅改札前 午前8時35分
集合②:ハイウェイオアシス富楽里・高速バス停留所 午前9時15分
※集合②で合流希望の方は前日までに必ずご連絡ください。
講習費:6,000円
(保険代含む)
※各自集合解散場所までの交通費、伊予ヶ岳からの現地バス賃(200円)は各自別途でお支払いください。

コース概要
集合:JR内房線 岩井駅改札前 午前8:35
岩井駅8:40〜〜道の駅 富楽里とみやま「ハイウェイオアシス富楽里」(高速バス利用の方と合流)
集合②ハイウェイオアシス富楽里バス停 午前9:15
※トイレ、昼食弁当買い物などのあと9:30までには出発

道の駅9:30〜〜水仙遊歩道〜〜伏姫籠穴(トイレ)〜〜富山11:30(昼食、トイレ)
富山12:00〜〜吉井水車小屋公園〜〜伊予ヶ岳〜〜天神郷(伊予ヶ岳登山口バス停)14:30
14:42発市営バス乗車===道の駅15:02===岩井駅15:10
※道の駅でのお買い物希望者、高速バス利用、鉄道利用によって順次下車解散とします。
(道の駅でお買い物後、鉄道利用の方は、岩井駅まで徒歩20分の移動となります)

《往路アクセスご参考例》
JR岩井駅まで鉄道利用の場合:
・岩井駅8:32着 JR内房線・館山ゆき 千葉駅始発6:58に各自お乗り継ぎください。

高速バス利用の場合:
・東京駅八重洲南口7:20発・JRバス関東「なのはな3号」>ハイウェイオアシス富楽里8:53着
・バスタ新宿7:50発・JRバス関東「新宿なのはな1号」>ハイウェイオアシス富楽里9:12着
・千葉みなと駅6:52発・ちばシティバス「南総里見号」館山駅>ハイウェイオアシス富楽里8:19着
※高速バスは一部事前の予約が必要です。

服装や持ち物:
履き慣れた歩きやすい靴…トレッキングシューズもしくは履き慣れたスニーカーでも可。
動きやすい服装…長袖シャツ、綿の衣類は汗や雨で濡れると寒くなります。なるべくポリエステルなどの吸汗速乾素材のものを。ボトムスも登山用でなくてもかまいませんが伸縮性があり吸汗速乾素材がベスト。
防寒着・防寒具…寒さに配慮した温かい服装が望ましいですが、歩いて暑くなった時に体温調節しやすいよう、重ね着で調節しましょう。いちばん上に着る上着はウインドブレーカー、ジャンパーなど風を防ぐ素材がよいです。雨具で兼用するのも良いでしょう。中間の防寒衣はフリース、セーターなど。耳や手の防寒のため、帽子、手袋の用意もお忘れなく。
雨具…上下のレインウエアは防水透湿素材(ゴアテックスなど)の雨ガッパが良いが高価です。折りたたみ傘もあると便利。
リュックサック…デイパックなど背中に背負えるザックで両手を自由に使えるようにしましょう。

食料:
昼食のお弁当
飲料水…スポーツドリンクやお茶、ミネラルウォーターなど、水分補給を優先に各自考えてお持ちください。500mlでは足りないことも。サーモスなど保温水筒に暖かい飲み物を入れて来るのも寒い時期には良いでしょう。
行動食…昼食以外の空腹やエネルギー補給のための、お菓子など少量ずつ、歩きながらでも簡単に食べられる食料。
カメラ・カメラ付き携帯電話など…山や美しい梅の景色をたくさん撮りましょう。


講  師:小日向孝夫 先生 山と渓谷社編集者・編集長を経て、日本山岳ガイド協会認定ガイド、元ヤマケイ・カルチャークラブ校長、朝日カルチャーセンター横浜校講師、山ガールネット「山ガールカレッジ、山ガールチャレンジ」講師などを歴任。ほか講師経験多数。


お申し込みは講習会参加規約をよくお読みいただき、フォームよりどうぞ。

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