紅葉写真教室【テント泊プランで絶景の穂高・涸沢カールの紅葉を撮ろう! 】

期日:9月30日(土)〜10月1日(日) 集合:9月29日(金) 21:45 毎日新聞社ロビー

2017年穂高・涸沢テント泊&写真教室

北アルプスの紅葉の素晴らしさは誰もが知るところで、とりわけ穂高・涸沢カールの紅葉は登山者の憧れです。この日本一の紅葉を見に行きたい人は多いですが、残念ながらこの時期、山小屋には泊まれません。毎年パンク状態で受け付けてもらえないのです。泊まれたとしても決して快適とは言えない混雑ぶりです。でも、もちろん写真を撮るには最高の山なのです。
そこで、少々の不便はありますが、テントに泊まって頑張りましょうという企画です。テントは小日向が9人分まで提供します。したがって定員は9名まで。ただし、シュラフとマットは個人で準備するか、またはレンタルしてもらいます。テントを持っている人はもちろん定員の限りではありません。
写真教室とあわせて、自分たちでテントを設営したり、一緒に食事を作ったり、アルプスでのキャンプ体験も楽しみましょう。

【日程】

9月29日(金) 21:45 竹橋毎日新聞ロビー集合、登山バス毎日アルペン号上高地行き22:30発(翌朝5:10上高地到着)
9月30日(土) 6:00上高地~明神~徳沢~横尾~涸沢12:00頃到着予定。
到着後、テント設営と紅葉写真教室(カメラは何でもOK)テント泊(夕食はみんなで作ります)
10月1日(日) 早朝より夜明けの山が燃えるようなモルゲンロートと紅葉の穂高・涸沢の稜線やザイテングラードなどを撮影。そのあと朝食後8:00頃には涸沢を
出発~横尾~徳沢~明神~上高地13:00頃下山予定。

※帰路は混雑を避けてタクシーまたはバスにて松本経由、中央線特急あずさでなどを利用すれば新宿に19時ころには帰れます。
*シュラフとマット、食事用のカップとスプーンやフオークなどは各自で準備してください。食料やバーナーも少しずつ持っていただくので、40リッター以上のザックが必要です。現地は水場も完備しているため飲料水の心配はありません。

【費用】

講習費=15,000円
食材2食分と燃料代とキャンプ代=1人約3,000
円(現地にて実費徴収します)
保険代1,000円(未加入の方)
往路アルペン号は7,200円
帰りの交通費は約10,000円です。

【装備】

カッパ上下、傘、防寒具、シュラフ、マット、食事用カップと箸又はスプーン、水筒。行動食3食分。ビニール袋大3、着替え、カメラ、三脚など。

*この企画は人気がありますので、早めにお申し込みください。

申し込みお問い合わせは

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