あつあつフリーズドライスープで凍えたカラダにホッとひと息/アスザックフーズ

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山の楽しみといえば、いちばんにあげるのは美しい景色や綺麗な空気、頂上に立った時の達成感や爽快感? いえいえ、かなりの人が「おいしい山ごはん!」と言うに違いありません。

山は最高の調味料。

あんぱん1個、カップラーメン1杯でも山で口にすると、ふだん感じたことのないおいしさに感動して「山で食べるごはんって、なんておいしいんだろう」って必ず言いたくなるでしょう。

カップラーメンでさえ感動モノなのですから、もう少し手のかかったおいしいメニューが山で簡単に作れたら「大満足!」できるに違いありません。ましてや、さむーい今の時期、冷たい風に吹かれて凍えてしまった体を温めるには、やっぱりあったか〜い飲み物や食べ物を口にするのが、スピーディかつスマートな山の食事方法です。

でも、そのためにはバーナーやクッカーを持っていかなければいけないし、条件が悪いと調理できる場所がないかもしれない……。冬の日帰り登山では諦めがちな温かい行動食。それに応えてくれるのが、軽くて登山にもぴったりマッチするフリーズドライ食品なんです。

豊富なラインナップからチョイスしたお好みのフリーズドライ食品と、必要量の熱湯を満たした保温ボトルをザックに忍ばせるだけでOK。保温力の高いタイプのボトルなら朝入れたお湯が昼時でも十分な高温をキープしてくれるはずです。もちろん、バーナー&クッカーを持って行ければ完璧です。


山女子クラブの実地講習や今回、丹沢の表玄関口「大倉」のCAFE「山屋SLOW」さんで、お客さまにご試食いただいているのが、『アスザックフーズ』さんのフリーズドライスープ。

今では家庭の食卓でも当たり前になったフリーズドライ食品。以前から登山用品店では、わずかに見かけましたが、メニューも少なく味もイマイチ。しかも高価で軽量化対策の切り札みたいな位置付けだったんです。

現在は家庭用に種類も味も、具材の食感や量もおどろくほどクオリティが上がって、インスタントとは思えないレベルになってきていますね。これを山食料として使わない手はありません。

長野県北部の須坂市にあるアスザックフーズ株式会社さんは、インスタント食品には欠かせない、業務用乾燥食品の老舗メーカー。カップ焼きそばやラーメンなどに入っているキャベツやネギなどに代表されるエアードライ(熱風乾燥)技術と、いまや乾燥できないものがないのではないかというほど進化したフリーズドライ技術、それぞれの特徴を活かして製造した乾燥食材で、多くの食を作り出す現場を支えてきた約50年の実績があります。

2000年にスタートしたアスザックフーズの家庭用自社ブランドスープが、今ではお惣菜、丼もの具材、デザート、スイーツなども展開し種類も豊富です。中でもスープは選べるメニューが20以上もあり山でも家でも、さらに災害時の備えとしても役立つので、アウトドア食料の定番になりつつあります。

「味も食感もいいし、思ったより具材の量がしっかりあって、小腹くらいなら十分満たしてくれそう」とご試食いただいた感想はとても好評です。まだ、アスザックのフリーズドライスープ未体験という人は、山女子クラブの実地講習や、山屋SLOWさんでぜひトライしてみましょう。

▲ボリュームたっぷりのけんちん汁、はまぐりは驚きの食感、かむカムこんにゃくはおやつやおつまみに!

▲冷えたおにぎりもスープと一緒にクッカーで温めれば、お腹にたまるリゾットや雑炊に

 

*お求めは、アスザックフーズオンラインショップが便利です。

 

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