レポート 中級登山教室・北アルプス燕岳で迎えたお正月

年末から年始の燕岳に行ってきました。珍しく大晦日、元旦と2日続けて晴れました。まあまあの写真が撮れましたのでご覧ください。今年も1年を通して一つでも多くの山に登っていただけたらと、さまざまなグレードの計画を多数準備しています。ぜひご一緒に山に登ってまいりましょう!

2018年12月31日

▲稜線に上がった大晦日、大きな高気圧に覆われて雲ひとつない好天になりました

▲今年一番という大寒波で気温は低いですが、積雪は少なく日が当たると暖かささえ感じます

▲近年ない絶好のコンディションに笑顔がこぼれます。明日の初日の出も楽しみです

▲陽が西へ傾くと眼下の安曇野に夕闇がせまり、遠く八ヶ岳や富士山は残照に浮かび上がりました

▲日暮れ前にと燕山荘目指して合戦尾根を急ぐ後続の登山者。あと一息です

▲燕岳の雪面が紅く染まり始めました。2018年が暮れていきます


▲大槍小槍がいつしかシルエットに。本当に雲ひとつない良い天気でした


▲西鎌尾根のちょうど硫黄乗越の向こうへ沈んでゆく太陽が名残惜しく感じられます

2019年1月1日

▲朝焼けの空にくっきりと浮かぶ富士山。宝永山は裏側にあって美しい成層火山のシルエットです

▲元旦の日の出前、真東の群馬方面にはまだ眠りから覚めない浅間山も頭を出しています


▲2019年の夜明けです。こんなに美しい朝焼けを見るのも久しぶりかもしれません

▲新しい時代の幕開け、どんな世の中になっていくのでしょうか

▲燕岳がモルゲンロートに輝きます。夢中でシャッターを切り続ける音がそこかしこから

▲刻々と変化していく光と影の織りなす一大エンターテインメントに鳥肌が立つようです

▲何度見ても言葉では語り尽くせず、何回シャッターを切っても満足できないのです

▲紅く染まったダケカンバの枝に燃え盛る炎の躍動感を感じるのはなぜでしょうか

▲次に来ることがあっても二度と同じ姿は見られないでしょう

▲だからこそ本当はご自分の目で生で見て欲しいと思うのです

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