レポート 中級登山教室「厳冬期に登る【八ヶ岳の主峰・赤岳】」

2月半ばとはいえ、まだまだ山は厳冬期。典型的な西高東低の冬型気圧配置で安定した晴天の中、八ヶ岳の主峰・赤岳にチャレンジしました。今回は稜線までも無風で3月のようなあたたかさの登りやすいコンディションでの登頂となりました。

今シーズンいちばんの晴天フォトレポートです。

▲稜線の山小屋からは朝焼けの空と雲海に包まれた富士山がクッキリと姿を見せました

▲朝焼けの空に感動のご来光が

▲モルゲンロートの横岳

▲まだ明けきらぬ阿弥陀岳の向こうに中央アルプスの雪の稜線が見えています

▲赤岳の山頂に登ると南には甲斐駒ケ岳とその右奥に仙丈ヶ岳が

▲手前に鋭く切り立つ稜線は権現岳へのキレット。奥に左から白根三山、甲斐駒、仙丈の南アルプス

▲右端の平らな頂きは硫黄岳で、奥の二つのピークは天狗岳の双耳峰です

▲遠くに浅間山まで見えていました

▲山頂からなら中央アルプスの手前に入笠山のスキー場も見てとれます

▲日が射すとますます暖かく感じます

▲下りは慎重に。アイゼンの爪の引っ掛けにはくれぐれも注意しましょう

▲地蔵尾根の下りで見た横岳岩峰群

▲阿弥陀岳もここまで下って見上げると高度感のある勇壮な山です。右奥に御嶽山が見えています

▲完全に雪に埋まっていないクサリ場やハシゴはかえって怖い場合があります。あくまで慎重に


▲横岳・大同心の岩壁です。今年は降雪が少なく、急峻な壁にはほとんど雪がついていません

▲冬の造形、自然はいつも新しい姿を見せて目を楽しませてくれます

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